会員の声

会員の声6

新しく入会された会員様から頂戴したコメントを掲載します。


最近1年以内に入会されされた会員様からのコメントです。

★34歳 男性
始めた動機: 武道を習うことで精神鍛錬を図る
尚士会を選んだ理由: 試し斬りや手裏剣も行えるところ
居合を始めて良かったこと: 武道、刀に関する見識が広がったこと。
今後の抱負: まずは本流の基本所作に慣れること。


★50歳 女性
始めた動機: 武道、武術が好きなのですが、年齢が高くても続けられるものを探していました。
尚士会を選んだ理由: 何か所か見学に行きましたが、なかなかピンと来る所がなく、尚士館にたどり着きました。
今後の抱負: 師範のように、簡単そうに斬れる様になりたいです。また、正しい体の使い方が解るようになりたいです。


★25歳 男性
始めた動機: 以前から興味があり、東京に引っ越してきて何か自分の為になる事を始めたいと思ったから
尚士会を選んだ理由: インターネットで色々と調べていた時に、ピンと来たのが尚士館だった。
居合を始めて良かったこと: 今まで知らなかった自分のことを知れた気がする。
今後の抱負: やるからには行けるところまで行く。


★64歳 男性
始めた動機: 始めた動機は心身の鍛錬


★27歳 男性
※内容が英語のため、一部を翻訳して掲載します。
スイス人の学生さんが短期間当会に参加されました。
短期間の参加でしたが、刃筋(angle)の難しさを理解しつつ、日本刀の持つ鋭さに対する畏敬の念を抱いておられました。
始めた動機: 自制心を学ぶためと刀に対するリスペクト

会員の声5

入会後2年以上経った会員様から頂戴したコメントを掲載します。

★当道場に入門して3年になります。
剣道経験者ですが、剣道が竹刀で打ち合うスポーツ化している事実に魅力がなくなり、
剣道は止めてしまいました。
その後刀剣マニアに傾倒するも、刀を芸術品として単に“見る”だけの楽しみ方から、
実際に“斬れる・遣える” 刀に強く興味を抱き、当道場に入門して3年になります。
他道場との一番大きな違いは、斬り合いに於ける実戦に沿った理論と稽古、
また武器としての刀の構造理論と目利き方も含めて、
抜刀居合道の真髄に触れる機会を得られて、自分で選択した道場に間違いは無かったと思っています。55才、(会社役員)


★尚士会に入門を許され、約1年になります。
他武道の経験があるものの、一度きちんと剣を学びたいと思い、会社の帰り道で通える道場を探していたのですが、一年前に出会えたのが、尚士会です。
いくつか居合道場を見学したものの、なかなか決めきれずにいたのですが、尚士会に一度見学させてもらえる機会を頂き、その日に入門を決めました。
先生の動きや、稽古の様子を見て、即日に入門をお願いしました。何か一期一会のようなものを感じて、入門をお願いしたのを覚えています。
稽古をはじめた当初は、漠然と先生や先輩達の動きを見て、とにかく体を動かすことで精一杯でしたが、一年経って、居合の動きの精密さと、稽古で目ざすものの奥深さを少しだけ感じられるようになったような気がしています。
当初は、武道だから動きは一緒だろうと思っていたのですが、剣を腰に差すだけで、どこかぎこちなくなる自分がいました。剣と自分がまだバラバラで、とても一つになれない。「剣は優しく扱え」と先生によく指導されますが、確かに自分の動きは、剣を一方的に振り回すだけで、切る動きとはほど遠いのだと思います。先生のお手本通りに動こうとしても、動けない。自分でもなぜそういう違う動きになってしまうのか分からないが、確かに、違う動きをしている自分がいる。何が邪魔しているのか、それをなくそうとすると、今度は、別のところの動きがぎこちなくなる、今はそれを繰り返している段階です。でも楽しいのが、不思議です。毎週の稽古で、先生に駄目出しをされても、不思議と稽古の帰りはいつも気持ちがいいものです。
最近思うのは、自分の体の動きに「くせ」がついてしまっているだけでなく、「動き」を見る「見方」それ自体にも「くせ」がついてしまっているのではないかということです。先生の動きを見るにしても、どこか視点がずれてしまっているのかも知れません。今は、とにかく、先生の指導の通りに、動くことに集中したいと思っています。
また、1年間、居合いの稽古を続けていくうちに、会社生活での物の見方も少し変わってきたようにも思います。仕事のやり方も、やはり人それぞれ「くせ」があり、その「くせ」がいい結果に結びつくときもあれば、いい結果を生み出すことを逆に邪魔していることもあるな、などと考えるようにもなり、人を見る目も少し変わったような気がします。この1年は、私にとって、改めて自分を見直すきっかけにもなり、とてもありがたい出会いで、これかも大切にしたいと思っています。


★尚士会に入門して一年半となりました。
今の私の大きな課題、それは正しい身体の使い方を身につけることだと思っています。
刀は道具であり、身体の延長です。だからこそ、自分自身の身体を意識的にコントロールできなければなりません。
しかし、居合を始めたことによって、今まで自分がいかに無意識に身体を動かしていたかを痛感しました。
刀の役割、それを扱う身体の役割をひとつひとつ理解し、正しい動きを身につけられるよう稽古に励んでいきたいです。
私にとって居合とは、鏡のようなものです。この一年半の間、稽古を通して自分の身体と向き合い、心と向き合うことを繰り返してきたように思います。
そのなかで、弱い面、未熟な部分が現れることもあり、それに打ち勝つことができず悔しい気持ちにもなりました。

しかしそこで目を背けてしまえば、それ以上上達はできません。私はもっと上手くなりたいです。
大きな鏡と向き合っているつもりで、これからも居合を続けていきたいと思います。


★入門して1年半。
毎日充実してます。仕事中の視野が拡がり先の事を見越して動けるようになってきました。

会員の声4

入会後2年以上経った会員様から頂戴したコメントを掲載します。


★入門して2年半が経ちました。
入門前から刀が好きだったので刀を使ってみたいと言う理由で入門しました。入門して刀の扱いや居合の考え方など様々な事を学び、為になった事は多いと思います。
腕ははまだまだ未熟ですが、これからも精進していこうと思います。


★入門して約2年半になります。
型から斬るテクニックを惜しげもなく伝授いただけるので私のような初心者でも大分上達できたと思います。
ただの練習にとどまらず居合いを通じた生き方や心構えをレクチャーして頂けるので最近は趣味としてだけでなく仕事にも活かせていることを実感します。
まだまだ若輩の身ですが少しでも先生のテクニックを身に染み着かせられるよう精進したいと思います。


★入門約4年、そして今
はじめは「居合=林崎」で居合をやることにし、この道場に入門しました。いまでも「居合=林崎」の考えは変わりませんが、前よりも思いが強くなっているように感じます。
入門当初は、「難しい!」と思うことが多かったですが、だんだんと動けるようになってきて、今は型の一個一個の奥深さに考えさせられる毎日です。
この道場に出会えて、本当によかったと思います。まだまだ始めて約4年程度しか経過しておりませんが、今後も修行をほどほどにがんばっていきます。


★入門して9ヶ月 今の感想
入門して9ヶ月、未だ袈裟の刃筋を合わせる事に苦心し、目標としている技切りに到達するまで道のりは遠いですが、毎週楽しんで稽古に励んでいます。
入門当初は、イメージしていた型居合と異なる実践的な居合道/抜刀道の世界に若干の戸惑いもありましたが、居合の意味から教わる精神面の指導や、
先生自らが体得された理に適った体の使い方を教わる技術面の指導を受けるにつれ夢中になっていきました。いまの目標は立ち技、座り技を一通り習得し、技切りが出来るようになることです。


★入門して 8ヶ月になります
基本を一つ一つ丁寧に指導していただき ありがたく思っております。また斬れる居合すなわち武道としての居合を目指す私にとって先生の一言 一挙一動が まさに 目から鱗が落ちる思いです

会員の声3

入会後2年以上経った会員様から頂戴したコメントを掲載します。


★私が入会した理由 パート7
1年前居合を夜祭で見まして、「私もやりたい!」と思いました。(会社員)


★私が入会した理由 パート6
日本の伝統文化の一つを学びたいと思っていました。当道場を選んだ理由は真剣を使用出来ることと職場から通える事です。今の悩みはなかなか自分の時間が取れないので行事に参加出来ない事です。当面の目標は、基本からみっちり習得して、まずは初段をとりたいと思います。将来は子供と一緒に稽古したいです。(会社員・IT関係)


★私が入会した理由 パート5
刀に対しての尊敬心から刀の使い方&精神を学びたいと思っていました。当道場を選んだ理由は少人数制ということと偶然先生に会い、いいなと思ったからです。今の悩みは人生の岐路に立っていてとてもつらいし、どうしたらよいのかわからないところですが、居合を始めてよかったことは友好的ですが刀に関しては真剣なところです。はやく上手になって上に行きたいと思います。(ニュージーランドからの参戦者)


★私が入会した理由 パート4
50歳を過ぎた頃より体力の衰えを感じるようになりましたが、仕事にながされてそのまま過ごしてきました。定年を機に又何かチャレンジしたく思っていましたが、体力増進を兼ね、また日本男児の嗜みとして居合を始めたく発心しました。当道場を選んだ理由は、大部屋嫌いのへそ曲がりにて、小さくとも実力ある道場を探していましたが、熊谷先生の人柄と実績を知り入門させていただきました。1年・3年・5年・10年と事故のないよう、体力に合わせて長く続けたく思います。身の丈に合った稽古を積み重ねたいと思います(第二の人生を歩む人)


★私が入会した理由 パート3

形居合は夢想神伝流五段ですが、斬れる居合をめざして入門しました。当道場を選んだ理由は先生の心根がよかったからです。心の鍛錬をめざして居合を始めましたが、集中力も高まりました。今の悩みは体が硬いことですが、当面の目標は刀を止めることです。居合を始めて悪かったことは敢えて言えば読書の時間が減ったことことです。(会社員A)


★私が入会した理由 パート2
私が居合を始めたと動機は、人生において刀を扱える男は素晴らしいと思ったのがきっかけです。居合には剣道と一味違った侍道を感じます。ただ道場はたくさんあるのですが、尚士館を選んだ理由は斬れる居合(特に戸山流)ができるからです。入門して自分の愛刀も手に入れましたが、まだなかなかモノが斬れません。このままで本当に強くなれるのか不安です。今後の抱負は誰にも負けない一太刀をモノにして、ズバリ全国制覇することです。(国家公務員A)