宗師範紹介

  

宗師範 熊谷勝則(くまがいかつのり)
 神明無想林崎流抜刀術  宗師範 範士八段
 圓流長巻術       宗家
 飛流手裏剣術      宗家
 日本抜刀道連合会    範士八段
 夢想神伝流 居合道   範士八段
 全日本戸山流居合道連盟 教士六段
 全日本抜刀道連盟    教士六段

経歴
 東京都北区生まれ
 H.14.12 平成居合塾 設立
 H.15.11 全日本抜刀同連盟会長 植木政治先生門 入門
 H.17. 2 神明無想林崎流 卯野宗師範に師事
 H.18.10 神明無想林崎流 尚士会 設立
 H. 26. 3 神明無想林崎流 宗師範襲名

平成23年9月までの実績
 試斬の部  優勝10回 準優勝7回 三位5回
 型の部   優勝 7回 準優勝6回 三位3回
 小太刀の部 優勝 1回       三位2回
 据物    準優勝2回       三位1回
 団体の部  優勝 2回 準優勝2回

★神明無想林崎流抜刀術とは
戦国時代後期(天文11年頃?天文17年頃?)に出羽国盾岡林崎村(現、山形県村山市盾岡村)の林崎甚助重信(旧名 浅野民治丸)が編み出した抜刀術の流派です。林崎重信は、仇討ちのために剣術を修行して、これを極め流儀としたのが始まりとされています。後に全国各地を旅して多くの門弟に広め居合の祖となりました。神明無想林崎流は「林崎流」「重信流」「神夢想流」ともいいます。分派としては関口流、無楽流、一貫流、水鴎流、田宮流などがあります。

熊谷宗師範による大技 “四本大波返し”