城東支部常設道場現在の様子(2018/2/19)

城東支部は4月の常設道場の道場開きに向けて準備中です。
2018/2/19現在、内装工事が完了しました。
これから斬り台や刀掛け、藁をつける樽(本部道場尚士館と同じように藁の試斬も可能です。)等を準備していきます。
尚士会城東支部工事完了
(写真をクリックすると別ウインドウでオリジナルサイズの画像が表示されます。)
[2018/2/19 投稿]

 

尚士会の特徴

各教室共、2名~4名の少人数制で稽古を行い、1人1人に初歩から奥伝まで丁寧に指導していますので、初心者の方でも安心して始められます。

入門者の9割は居合経験初心者で、また7割の方は武道歴はありませんので、ジュニア、シニア、女性の方も安心して稽古ができます。

尚士会は神明無想林崎流抜刀術・圓流長巻術を修行する居合抜刀道の団体です。
斬れる居合をめざし、武器としての日本刀の構造と働きを知り、その特性と使い方の体得に努めます。
正しい抜刀道・安全な抜刀道を学ぶことにより、併せて健全な心身の育成も図ります。
尚士会の本部道場である尚士館は実際に藁の斬れる東京都内では数少ない道場です。

尚士会 熊谷会長による試斬技の数々